2008.08.15

シベール

10日11日は蔵王へ行き、「紀州鉄道ホテル蔵王」宿泊。
ここは温泉がとても良い。
大浴場と露天がありますが違うタイプでどちらも良いです。
おまけに両方とも御盆シーズンなのに一人貸しきり状態で入れたので最高。
場所も行き止まりの道の最後にあるので山の緑がとても綺麗な上
お風呂からその山の緑が見えて素敵でした。
温泉のお湯も硫黄が強くてすべすべ。
駐車場につくなり既に硫黄の香りが物凄い。
サービスの方は行き届いているという感じでもないのですが
私は放っておいてもらいたい人なのでそこも気に入りました。
ホテルのHPでみるとインパクトの無いホテルに見えますがイメージ違い
穴場のホテルでした。

シベール
↑山形最後の日に蔵王のシベールへ行って来ました。(写真は工場渡り廊下)
シベールは仙台・山形などではお土産用のラスクが有名なのですが
パンも人気のお店だとか。
蔵王店は工場及び、アリーナなどの施設があり
cafeとパン・菓子の店舗があります。
cafeでお茶をしたあと、パン屋さんでお土産用のパンをいくつか
購入しました。
パンドーロ
かなり気に入ったのは↑此方の「パンドーロ」。
写真は半分食べた後、横にした状態の写真ですが、
これは高さが15cmくらいあるもの。
バターや卵がたっぷり入っていそうな黄色い甘い生地の
シットリしていてとっても美味しいパンでした。
クリームチーズ系のパンやカレーパンも買いましたが
こちらは、普通に美味しい感じ。
カカオ75%のチョコレートを練りこんだ食パンサイズの
パンも購入しましたがコレは、お隣へのお土産用。
一口食べてみたかった。
かなり美味しそうな外見をしていたので頭から離れず・・・。
パンは保存が難しいので一度に大量買いが出来ず残念です。
一番有名なラスクはこれまた普通かな?
Posted at 01:28 | 食べ物 | COM(0) | TB(0) |
2008.08.14

文翔館

文翔館
10日に山形の文翔館へ行って来ました。
外壁が御影石の棟と煉瓦の棟があり
両方をつなぐ渡り廊下が良い感じでした。
渡り廊下
特に建具。
中心で吊っている回転窓が可愛らしい。
文翔館1
中も寄木細工の床や漆喰でレリーフをつくった天井など立派でしたが
私の気になったものは、この慰問袋。
こちらも可愛らしい。
慰問袋

Posted at 01:49 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.08.13

山形ケンチャンラーメン

ケンチャンラーメン
時々、仙台の人のお店情報ブログをのぞいているのですが
そこで「ケンチャンラーメン」が紹介されていました。
このブログの人と食べ物の好みが共通するような気がして
紹介しているものを一度食べてみようと思っていました。
山形では彼女?が美味しいと紹介していたのが
ケンチャンラーメンしかなかったので今回はコレに決定。
ケンチャンラーメンのお味は・・・かなり好みがはっきり別れます。
ストライクゾーンではないのですが、手打ちの太麺が
数日たって何か思い出されて食べたくなったりしています。
量も多くて「小」でも普通の店の大盛りに近いのではないかと
書いている他のブログを発見したのですが
信用せずに、普通盛を頼んだら物凄い量でした。
油抜きの小だったら結構良かったかもしれません。
麺がかなり硬めです。
味も濃い・普通・薄いと選べるのですが、
ブログで濃い目をお勧めされていたので濃い目に。
これはそれで良かったような気がします。
主人は極細麺が好きなので駄目なようでした。
叉機会があったらチャレンジしてみよう。


Posted at 01:40 | 食べ物 | COM(0) | TB(0) |
2008.08.12

新幹線のお弁当

8日金曜日の夜から山形へ行って来ました。
新幹線の発車時刻までに時間がたっぷりあれば、どこかで食事を
したかったのですが、会社帰りの主人と待ち合わせだったので
食事までの時間がなく、私が適当にお弁当をセレクト。
恵比寿の三越地下二階食品催事場で北海道河野商店の「海鮮弁当」2つと
大定の玉子焼き及びプリン、芦屋タカトラのプレーンシュークリーム、
成城石井の「いかとたこのマリネ」「九州産うなぎおにぎり」を購入。
帆立とイクラ・カニ・サーモンといった豪勢なお弁当。
しかもサーモンは漬けでしたので味も染みていて美味しい。
この手のお弁当は案外見た目ばかりな物が多いのですが
此方は美味しかった。
大定の2品も写真を取り忘れましたが、これは普通。
テリー伊藤兄の店の方が好みでした。
成城石井の「いかとたこのマリネ」の方はパプリカの味が利いていて
とっても美味しく、「うなぎおにぎり」と芦屋タカトラのシュークリームは
まぁまぁかな。
二人で軽い宴会しながら山形まで行きました。
気づいたときには殆ど食べ終わり、写真を撮り損ねてしまった。

いかとたこのマリネ 九州産うなぎおにぎり

Posted at 20:37 | 食べ物 | COM(0) | TB(0) |
2008.08.04

花器兼傘たて

花入れ
注文してあった花器が漸く出来上がってきました。
無地での注文が、無地にはならなかったけれど
それでも中々よかった。一安心。

今回は枝物を生ける花器を注文していたのですが
このサイズですと、そうそう出番は無いと思われ
普段は傘たてに使えればと思ってサイズを考えました。
細身で普段は玄関脇の収納部にぴったり収まるので
丁度良い。
大ぶりの枝物を生けるのが楽しみです。


Posted at 13:12 | 買い物 | COM(0) | TB(0) |
2008.08.02

引っ掛けフープの造り方

引っ掛けループ
正面を決めたら、後ろの中心に輪をつくって
それに籐を絡げていけばできあがり。
このときは、2重に絡げました。
1度絡げたら籐内部へ差し戻しもう一度
ループ左側から表にだして絡げたものに沿って
叉絡げる。
取っ手を付けるときと同様です。

Posted at 09:14 | | COM(0) | TB(0) |
2008.08.02

2本縄編みの終点

2本縄編み
2本縄編みは籐を半分に折って(輪にして)
輪の部分を縦芯にかけてネジル形で隣の縦芯にかけていく。
(交差していくとでもいうのか)
最後の始末ですが、写真手前に2本でてきている籐の
右側は、後ろ斜めにある籐の先端。
最初の輪の縦芯右側に後ろから前へ出すと止まります。
手で持っているほうの籐はそのまま何もせず大丈夫。
前にでている2本をきれば出来上がり。
Posted at 09:08 | | COM(0) | TB(0) |
2008.08.02

籐籠縁・巻き込み方法

巻き込み

籐を一本縦芯周囲にまわします。
このとき、5cmくらい重なりあうようにして
重なったところは、小刀で半分づつに裂いて
重ね合わせると全て均等な太さになります。
重なった籐付近の縦芯を一本もって
右となりの縦芯を4本前を回して5本目で後ろに入れ込む。(写真)
これを右へどんどん同じ事を繰り返し一周する。
これで巻き込みはできあがり。
縦芯の感覚が狭いときは6本目で後ろに入れ込むなど
調整をすると良いです。
Posted at 09:03 | | COM(0) | TB(0) |
2008.08.01

よもぎ石鹸

一昨日ひまわり油にヨモギの葉を10日間漬け込んだインフューズドオイルで
石鹸を仕込みました。
ヨモギの葉は乾燥しておいたものなので茶色く色づくかと思いましたが
全くというほど色はついていませんでした。
ただ、成分は抽出されているようで、トレースが早かった。
カモミールを煮出したものを入れたときにもトレースが早かったので
ハーブはトレースを出すのに有効のようです。

オイル等のレシピはこちら↓

ひまわり油  547g
パーム油    65g
ひまし油     83g
苛性ソーダ   82g
水       208g

鹸化率は82%。今まで85%で作る事が多かったのですが
85%ですと、15%の未反応オイルがシミのようになるので
少し鹸化率をあげてみました。
使い心地は85%で良い感じですけど、人にあげるときには
綺麗な色の方が良いとおもうのでギリギリのラインを模索中。

先日仕込んだ尿素入り石鹸を今日で一通り使いましたが鹸化率92%の
尿素石鹸Aはちょっと刺激が強い。他は先ず先ずでした。
尿素入りにすると保湿力がアップするといわれていますが
コレはまだ実感していません。
今回はじめてのひまわり油シリーズだったので初めてのオイルに
初めての尿素では、どちらがどの効用になっているのかが判断できず。
そこでヒマワリ油の尿素無し石鹸(ヨモギ入)を今回仕込んだわけですが
これも楽しみです。
解禁は9月に入ってからです。
今日始めて使ったのは尿素石鹸B。自作ニワトリ刻印ですが
これは尿素石鹸シリーズの中で一番私には良かった。
スベスベ。
でも主人には尿素石鹸Cが良かったと。
肌の弱い主人でもピリピリ感が全く無かったと申しておりました。


Posted at 02:25 | 石鹸 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.31

花入れ

2mmの丸籐65cmを32本真ん中に印をし
4本づつ8セットにわける。
縦4、横4で四つ目組み、周囲を2本縄編みで2周。
そのまま切らずに追いかけ素編みで4段。
切らずに2本縄編み(一本の芯を半分に折り、ねじる様に編む)で一周。
一本だけ切り、徐々にカーブを描くように素編みをしていく。
ここで素編み2周目に入ると、網目が上上と重なる部分がでてくるが
そこは其のまま上上で編み、次の縦芯にも上をかける。
(要するに2本まとめて上に編む)
次の段にくると叉上上と重なる部分がでてくるがココもそのまま上続きで編み
次の縦芯も上にあむ。(2本まとめて上に編む)
繰り返していくと3枚目の写真のように斜め上に上がっていく模様ができる。
底のカーブを作ったら、立ち上がり8cm続けて模様の入った素編みを繰り返す。
2本縄編み一周。
花入1 花入2 花入3
外側に一本籐をまわして巻き込み編み。
(4本前を通して5本目の後ろへまわす)
一周したら縁編みで終了。
正面を決めたら後ろに引っ掛けループをつくります。
花入2
淵が狭くてちょっとガタガタになってしまいましたが
形はまずまず。
できあがり。
花入






Posted at 15:11 | | COM(0) | TB(0) |