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ミントティーグラス

08-19,2008

画像 225
北青山のF・O・B COOPでモロッコのミントティーグラスを
購入しました。
うちではワイン用に。
ワイングラスって一般家庭には扱いにくいように思います。
RIEDELのワイングラスなど憧れない事も無いのですが
出番も少ない事ですし、何しろ分類分けが凄い。
葡萄によってグラスを分けても自分の舌がそれを感じ取る事が
できるのか・・・?
という事で小ぶりなグラスでワインを頂く事にしています。
使ってみたところサイズも丁度良い感じ。
ガラスが弱いかなと心配しましたが
食器洗浄器に入れてみても大丈夫でした。

こぎん刺しバック

08-19,2008

こぎんバック2 こぎんバック
義母が作った「こぎん刺し」の鞄たちが届きました。
ショルダーバックと、かなり大き目のトートバック。
他にお財布とポーチも2個入っていました。
鞄などに仕立てるのはバック屋さんにお願いしている
ということ。
一緒に反物も一つ頂きました。
紫の総絞り。
絞りが細かくて何時もお願いする所に仕立てに出したら
「大切にしなさいね。こんなの今、買えないよ」と。
コノ反物、元は主人の祖母が義母に買ってくれたもの。
祖母の姉妹が呉服屋さんに嫁いでいたので
反物を購入する事も多かったとか。
仕立て上がりが楽しみです。
似合う帯を買わないと。

尿素入り廃油石鹸の使い心地

08-18,2008

以前、今井龍弥さんの書籍を参考に尿素入り廃油石鹸を
仕込みましたが、今日始めて体を洗ってみました。
主人は昨日使ってみて、可も無く不可も無くという事でしたが
私も同様そんな感じでした。
コレは廃油が原因なのか鹸化率のせいなのか使った直後の
シットリ感があまり無いですが、時間を置くとスベスベには
なってきます。このスベスベ感は尿素なのか?
主人はオリーブオイルベースのしっとりスベスベになるレシピの石鹸でも
多少ピリピリ感があったりするのですが、尿素入り廃油石鹸は
それが全く無かったと。
それで、可も無く不可も無く。
気分的には廃油じゃない方が気持ちが良いかな。

こぎん刺しの手さげ

08-16,2008

こぎん刺し こぎん刺し2
こちらは主人の母が作った「こぎん刺し」の手さげ袋。
義母は紺地に白い糸のオーソドックスなものが一番好きなようで
今までは紺地に白か、赤糸しか見たこと無かったのですが
最近変わったものを作り始めているようで、こちらを持っていました。
日本のデザインというよりは、ちょっと北欧のニュアンスが入るきがして
凄く気に入りました。
使い古しなのでコレはもらえませんでしたが新しいものを作ってくれるとか。
使い古した感じも良い感じなのでコレでいいのにと思いつつ
それでは追いはぎっぽいので我慢する事に。
持ち手も柄が入っていて可愛い。
この日は、こぎん刺しの生地をバックやさんに持ち込んで作ってもらった
ハンドバックや大ぶりなショルダーバック、お財布にポーチ色々頂いちゃいました。
歳をとっても活躍しそうなものたちなので大切に使わせてもらおうと思います。


花器兼傘たて

08-04,2008

花入れ
注文してあった花器が漸く出来上がってきました。
無地での注文が、無地にはならなかったけれど
それでも中々よかった。一安心。

今回は枝物を生ける花器を注文していたのですが
このサイズですと、そうそう出番は無いと思われ
普段は傘たてに使えればと思ってサイズを考えました。
細身で普段は玄関脇の収納部にぴったり収まるので
丁度良い。
大ぶりの枝物を生けるのが楽しみです。

引っ掛けフープの造り方

08-02,2008

引っ掛けループ
正面を決めたら、後ろの中心に輪をつくって
それに籐を絡げていけばできあがり。
このときは、2重に絡げました。
1度絡げたら籐内部へ差し戻しもう一度
ループ左側から表にだして絡げたものに沿って
叉絡げる。
取っ手を付けるときと同様です。

2本縄編みの終点

08-02,2008

2本縄編み
2本縄編みは籐を半分に折って(輪にして)
輪の部分を縦芯にかけてネジル形で隣の縦芯にかけていく。
(交差していくとでもいうのか)
最後の始末ですが、写真手前に2本でてきている籐の
右側は、後ろ斜めにある籐の先端。
最初の輪の縦芯右側に後ろから前へ出すと止まります。
手で持っているほうの籐はそのまま何もせず大丈夫。
前にでている2本をきれば出来上がり。

籐籠縁・巻き込み方法

08-02,2008

巻き込み

籐を一本縦芯周囲にまわします。
このとき、5cmくらい重なりあうようにして
重なったところは、小刀で半分づつに裂いて
重ね合わせると全て均等な太さになります。
重なった籐付近の縦芯を一本もって
右となりの縦芯を4本前を回して5本目で後ろに入れ込む。(写真)
これを右へどんどん同じ事を繰り返し一周する。
これで巻き込みはできあがり。
縦芯の感覚が狭いときは6本目で後ろに入れ込むなど
調整をすると良いです。

よもぎ石鹸

08-01,2008

一昨日ひまわり油にヨモギの葉を10日間漬け込んだインフューズドオイルで
石鹸を仕込みました。
ヨモギの葉は乾燥しておいたものなので茶色く色づくかと思いましたが
全くというほど色はついていませんでした。
ただ、成分は抽出されているようで、トレースが早かった。
カモミールを煮出したものを入れたときにもトレースが早かったので
ハーブはトレースを出すのに有効のようです。

オイル等のレシピはこちら↓

ひまわり油  547g
パーム油    65g
ひまし油     83g
苛性ソーダ   82g
水       208g

鹸化率は82%。今まで85%で作る事が多かったのですが
85%ですと、15%の未反応オイルがシミのようになるので
少し鹸化率をあげてみました。
使い心地は85%で良い感じですけど、人にあげるときには
綺麗な色の方が良いとおもうのでギリギリのラインを模索中。

先日仕込んだ尿素入り石鹸を今日で一通り使いましたが鹸化率92%の
尿素石鹸Aはちょっと刺激が強い。他は先ず先ずでした。
尿素入りにすると保湿力がアップするといわれていますが
コレはまだ実感していません。
今回はじめてのひまわり油シリーズだったので初めてのオイルに
初めての尿素では、どちらがどの効用になっているのかが判断できず。
そこでヒマワリ油の尿素無し石鹸(ヨモギ入)を今回仕込んだわけですが
これも楽しみです。
解禁は9月に入ってからです。
今日始めて使ったのは尿素石鹸B。自作ニワトリ刻印ですが
これは尿素石鹸シリーズの中で一番私には良かった。
スベスベ。
でも主人には尿素石鹸Cが良かったと。
肌の弱い主人でもピリピリ感が全く無かったと申しておりました。