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花入れ

07-31,2008

2mmの丸籐65cmを32本真ん中に印をし
4本づつ8セットにわける。
縦4、横4で四つ目組み、周囲を2本縄編みで2周。
そのまま切らずに追いかけ素編みで4段。
切らずに2本縄編み(一本の芯を半分に折り、ねじる様に編む)で一周。
一本だけ切り、徐々にカーブを描くように素編みをしていく。
ここで素編み2周目に入ると、網目が上上と重なる部分がでてくるが
そこは其のまま上上で編み、次の縦芯にも上をかける。
(要するに2本まとめて上に編む)
次の段にくると叉上上と重なる部分がでてくるがココもそのまま上続きで編み
次の縦芯も上にあむ。(2本まとめて上に編む)
繰り返していくと3枚目の写真のように斜め上に上がっていく模様ができる。
底のカーブを作ったら、立ち上がり8cm続けて模様の入った素編みを繰り返す。
2本縄編み一周。
花入1 花入2 花入3
外側に一本籐をまわして巻き込み編み。
(4本前を通して5本目の後ろへまわす)
一周したら縁編みで終了。
正面を決めたら後ろに引っ掛けループをつくります。
花入2
淵が狭くてちょっとガタガタになってしまいましたが
形はまずまず。
できあがり。
花入





伊藤組紐店

07-27,2008

伊藤組紐店
かがり糸が届きました。
太さは全て「並」色は上から「銀ねず」「「紫」「#23」「からし」の4種。
1束1,103円でした。
先日、神楽坂の椿屋さんで購入したお線香もそうでしたが、
丁寧な包装にうっとり。
特に人に差し上げるものは丁寧な包装をしていただくと、
それだけで此方で購入して良かったと思います。
頂く方の方も気持ちが良いだろと想像するので。
伊藤組紐店
届いたところで途中まで仕上げていた道中籠に御紐を付けることに。
今回は「かがり糸」(太い御紐を御裂地にとめている紐)だけが
伊藤組紐店さんのもの。
太い御紐は家に残っていたものの中からセレクトしました。
伊藤組紐店さんでは真田紐の種類も豊富。
この真田紐を帯締めとして求められる方が多いようです。
帯締めにもなる真田紐なんて素敵すぎる。
一度お店の方へも行ってみたいです。
かがり紐がきたので道中籠を仕上げました。
これはグランピエで購入したインドの布を使っています。
グランピエでは京都のスタッフが指示をだして
インドで製作させるものが多いとか。
面白い図案が多いので時々衝動買いしています。
道中籠


神楽坂 椿屋

07-26,2008

椿屋 椿屋
神楽坂の椿屋さんで贈答用にお線香を購入しました
お香のお店ですがお線香も販売しています。
今回は和蝋燭1セットと御懐紙も一緒に購入。
輪蝋燭と御懐紙は自宅用に購入しましたが何時でも買えるし
これもあげてしまおう。

お茶のお稽古をしていた頃、楽しめるアイテムは御懐紙でした。
袱紗や古袱紗、数奇屋袋などお稽古に持っていくお道具は何時も同じもの。
たまに、お扇子を違うものに変えるくらい。
懐紙は消耗品なので可愛い柄のものをみつけると、持って行くのが楽しくなります。
今なら自作のお道具を、月毎に替えて持って行くのに。
椿屋さんでお香を買うついでに神楽坂のshop&Gallery La Ronde d' Argile
(ラ・ロンダジル)へも寄る事に。
帆布の可愛いバックや、陶器ものは今現在は好みのものが多く見所満載でした。
丁度恭ちゃんへの出産祝いに「乳児用の食器」の要望があったので
食器は無かったけれど子供用カトラリーを購入。
ラ・ロンダジル
後は器。乳児用の食器って探すのが結構大変。
プラスチックのもので、絵がキャラクター物ばかり。
mujiで売っているものはキャラクターって事は無いだろうと見て見たら真っ白なプラスチック。
これでは病院食?
今回は木製カトラリーを購入したので、これに合わせて叉探さなきゃ。

真田紐

07-25,2008

スフ一重真田紐
蔵前にある「町田絲店」へ行って来ました。
友人が近くに住んでいたので何度か前を通っていたのに
この店を知ったのは友人が引っ越してから
「なかぐろや」さんに教えていただきました。
ショップ部分もリニューアルされてピカピカでした。
今回は籐のバック用に和テイストの紐を捜していたので。
でも、これバックの持ち手にはちょっと細い。
幅広のものもあったのですが、それは柄が気に入らない。
工事用の紐?って雰囲気の軍手の手首周りのオレンジ色の紐に紺のストライプ。
これでは・・・・。
「スフ一重真田紐」と書かれたコノ真田紐は化繊を綿風にしあげているとか。
見た目は化繊だとはまったくわかりません。
仕覆には化繊はつかえませんが、バックの持ち手に応用できれば
いいな。

正絹真田紐2 正絹真田紐
こちらは仕覆で良く使われる真田紐。
2重(輪)になっています。
これは知り合いが京都の御紐屋さんで注文してくれたものだったか
自分で神田の稲垣商店さんで購入したものだったか忘れてしまいました。
稲垣商店さんのほうだとしたら、正絹(1500円/m)です。
こちらでは正絹ですと1cmくらいの幅のものしか扱いが無いので使うものによっては
ちょっと硬いです。
6mm程度のものもありますが、こちらは人絹(80円/m)。
所謂化繊ですが、何の化繊かは分かりません。
どちらも無地だけです。
京都の御紐屋さんの方はどこだったか名前すら忘れてしまった。

道中籠

07-18,2008

道中籠
インドの 御裂地で道中籠を作りました。
着物の裂地じゃなくても面白い仕上がりになりました。
おきにいりです。

篆刻「天下和平」

07-16,2008

天下和平1 天下和平2
「天下和平」の文字を彫ってみました。
お正月印にも使えそう。
でもこの文字何か上手くまとまらず、気に入らない。
6月に「清風徐来」という文字を彫っていたのですが
これは、印稿までは上手く仕上がったのに彫り損じてしまって
石に書き写すところからやり直す事に。
仕上がったらお友達にお手紙を書こうと思っていたのに
もう7月。今更「清風徐来」は無いなぁ・・・。
数年前から書道を始めた義父のお誕生日に
ブログにも載せた中国の古い硯と一緒に姓名印を彫ってあげようと
只今、思案中。
篆刻辞典と格闘しながら、どの文字を使おうか
どう崩そうか考えていると楽しくなってきます。
誰かに差し上げる用途のものはワクワクします。

尿素石鹸C

07-03,2008

ラズベリー
ラズベリーの蔓がどんどん延びてしまうので少し剪定。
切った蔓を森山雅夫さんの花入れに活けました。
今日は、最後に残っていた「ひまわり油とラード」の石鹸に刻印。
まだ、少し軟らかいのですがギリギリくらいかな。
先日新たに下絵を描いた主人の絵で印を。
にわとり(ま) にわとり(ま)2

サイン入りですが、ちょっと良く分からない感じ。
今後は彼の譜面印に使ってもらおう。
同じ日に製作した石鹸4種はコレが最後の型出し。
油によって型出しの時期がずれます。
尿素入り石鹸は型入れした直後はかなりアンモニア臭が臭い感じでしたけど
今日は全く匂わなくなっています。
型出し直後に匂いがきつくて少し心配しましたが
アンモニア臭は消えるので大丈夫でした。

そして鯵の南蛮漬けを作りました。
南蛮漬けは野菜がたっぷり食べられるのと
お酢が健康に良い感じがして夏には良く作ります。
保存も少しきくので、毎回大量につくってしまうのですが
今回も豆鯵40尾と作りすぎてお裾分け。
柄は珍しくないのですが、サイズが4寸の印判のお皿は
あまり見かけません。こちらは使い勝手が良いので
毎回食卓にのる一皿です。
南蛮漬け