2008.03.31
漆塗りの匙
2008.03.30
つづら

つづらを数年前に頂いたのですが、
実家に置きっ放しでようやく先週自宅にもちこみました。
頂いたときには李朝のような黒い良い色合いをしていたのですが
実家においてあるのをみて兄が「そうじしておいてあげようか?」と・・・。
随分埃を被っていたのでお願いしたところ
次の日、黒い表面は何もなく、機械のサンダーで全て
削り取られていました。
本人は親切のつもりだったので鼻歌まじり。
漸く、気持ちの整理がついたので周りに柿渋を塗ってみました。
やっぱり黒が良い。
叉、黒色に仕上がったらアップしようと思います。
それにしても柿渋の匂いって・・・臭い。
腐った柿の成分ですから塗料の匂いではないですね。
そのうち完全に乾けば匂いも取れるでしょう。
これに着ける錠前も欲しいところ。
麻布台にあるsilkで探してもらったりもしたのですが
中々これといったものも見つからず錠前なし。
まだまだ進行形です。
silk 東京都港区麻布台3-3-14-101
03-3505-3469
2008.03.29
今日の収穫
2008.03.28
アロエローション

アロエローションを作ってみたら?と、キダチアロエエキスとヒアルロン酸を
頂いたので早速アロエローションつくってみました。
2日前から使っていますが、しっとり。
コレは良いです。
レシピはコレを頂いたSilver Moon のオーナーに教えていただいた通り
アロエエキス150cc
グリセリン5cc
ヒアルロン酸5cc
これと、水150ccに尿素小さじ2杯を混ぜてあらかじめ溶かしたものを
加えて完成。
昨日は主人の顔にもちょっと塗ってもらってみましたが
朝起きた顔はいつもよりピカピカでした。
2008.03.27
篆刻 高古

「高古」という文字を彫ってみた。
「高尚にして、古きおもむきのあること」という意味です。
春になり、散歩をすることが多くなりましたが
古い建物で半分朽ち果てそうな建物を時々みかけます。
プロポーションが良いので綺麗に直せば新しいものより
ぐっと良くなるとおもうのですが
この寂れ方からすると建物の価値は持ち主が感じていないらしい・・・。
きっと行く行くは取り壊される方向にいくのだろうなと
残念に思います。
以前通っていたお稽古事の教室は
茅葺屋根の建物でした。
ここのご主人が気に入られて当初の持ち主から譲り受けたそうですが
私が通う頃は維持費がかかるからと
普通の住宅に立て替えられていました。
切り離されて一部残された茶室の切り口が
妙に痛々しい感じ。
新建材を貼り付けられて処理されているだけ。
残念。
2008.03.26
ここん 鎌倉店
2008.03.22
つくし
2008.03.21
高台寺 金網つじ 茶こし
2008.03.11
創玄展
国立新美術館で行われた「創玄展」(書道、篆刻公募展)へ行って来ました。
AXISへ時折いくので六本木へは行く機会もまずまずあるのですが
国立新美術館へは今回初めて。
創玄展の作品は個性的なものが多く面白い。
ただ、作品の数が多くぐったり。
館内のあちらこちらに椅子が用意されてあるので
休み休み回りましたが、一番座り心地が良いのは地下にあるエッグチェアでした。
デザイン的にはあまり好みではないのですけど。
形は好みですけど一階のウェグナーシェルチェアーに座りがっかり。
すわり心地が・・・。
頭の居場所、置き場所がない。
次に興味のあった地下のミュージアムショップでアトリエインカーブの作品を
みられて満足。
素晴らしい作品です。今度は作品集を買おうとおもいながら帰ってきました。
AXISへ時折いくので六本木へは行く機会もまずまずあるのですが
国立新美術館へは今回初めて。
創玄展の作品は個性的なものが多く面白い。
ただ、作品の数が多くぐったり。
館内のあちらこちらに椅子が用意されてあるので
休み休み回りましたが、一番座り心地が良いのは地下にあるエッグチェアでした。
デザイン的にはあまり好みではないのですけど。
形は好みですけど一階のウェグナーシェルチェアーに座りがっかり。
すわり心地が・・・。
頭の居場所、置き場所がない。
次に興味のあった地下のミュージアムショップでアトリエインカーブの作品を
みられて満足。
素晴らしい作品です。今度は作品集を買おうとおもいながら帰ってきました。

2008.03.07
フキノトウ
2008.03.06
ななお和蝋燭
2008.03.03
叶匠寿庵「あも」
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