2007.07.29
アイスクリームメーカー

久しぶりにアイスクリームを作りました。
去年デロンギのアイスクリームメーカ-を購入したのですが
とても美味しいアイスができるので
面白くて毎日夕食後に作っては食べていたところ
太ってしまったので控えていました。
お砂糖もノンカロリー、生クリームも植物性、卵の量も半分
にして調整していたので油断しました。
さすがに毎日では太りますよね。
今回は、小豆を茹でて冷凍してあったので「小豆クリーム」
小豆は、バニラアイスにのせたり
白玉クリームあんみつにしたり夏場でも欠かせません。
冬はストーブにのせておけば程よく仕上がってくれるのですが
夏は、暑いですね。
今回、冷凍してあった小豆を解凍しておくのを忘れたので
マルチミックスのブレンダーで生クリームと一緒にブレンドしてしまったので
小豆の粒が無くなってしまいました。
アイスクリームを作ると反省点が必ず残るので又次の日作っちゃうのです。
盛られた器は益子焼だそうです。
これは、横須賀にある「火の鳥」というロシア料理の
お店で「つぼ焼き」というスープをテイクアウトすると
この器にいれて暖めるだけにして持たせてくれます。
ちょっと北欧風っぽくも見えるところが気に入っています。
さすがに業務用で使っているだけあって強いのも良いです。
2007.07.28
屋外用の蝋燭
2007.07.27
2007.07.25
白い片口

白い片口が集まりました。
大きいものは、擂鉢です。
口まで入れると30cm近くある大物。
小鹿田焼の擂鉢と決めていたのですが、
此方の白い擂鉢に惹かれてしまいました。
これ、凄く良い具合に擂れます。
駄目な擂鉢は擂粉木と擂鉢の間を物体が
泳いでしまう感じで上手く擂れません。
中位のは平清水焼きの古い物を、義母が
骨董屋を回って私の為に買って送ってくれました。
義母の叔母にあたる人が平清水焼の窯元へ嫁ぎ、
これより大きな平清水焼の片口を2つもっていらして
それを、いただいたのですが、思いがけないアクシデントで
割れてしまったのです。
ガッカリした私の為に探し回ってくれました。
小さいものは石見焼の片口。
大と小の片口は、「もやい工藝」さんで購入しました。
色んな所に出歩くのですが、
結局同じお店にたどり着いてしまいます。
もやい工藝さんもそんなお店の一つです。
取り扱っている物も素晴らしいのですが
実はお店の佇まいが一番気に入っています。
2007.07.24
焙烙
2007.07.23
麻の布巾とワッフル生地の布巾
2007.07.18
アンドリュー・ゲムリッチ抹茶椀
2007.07.16
南部鉄瓶

南部鉄瓶を主人の実家から頂きました。
主人の祖父が生前毎日使っていたものだとか。
凄く素敵な鉄瓶にわくわくしていましたが、
祖父が亡くなってからしまいこんであった
鉄瓶は中がさび付いてスカスカになっていたのですね。
良く洗って火にかけたところヒビが入ってしまいました。
鍛冶屋さんに修理をお願いしてもらったのですが
修復不能でした。
更に何かを塗られピカピカに・・・。
気に入ったものなだけに残念でした。
南部鉄瓶でお湯を沸かすって、凄い贅沢な時間だなぁと
思います。
鉄瓶に水滴が残るとさびの原因になるので
乾かさないといけないですし、
残ったお湯を出し、コンロの上に少しのせておけば
済む事なのでしょうけど、一手間が面倒な時はありますよね。
鉄瓶が欲しくて、釜定の鉄瓶を数年前から考えているのですが
まだまだ私には早いように思うので
このお買い物は数年越し以上に考える事になりそうです。
2007.07.15
登り窯で焼かれた鳩
2007.07.14
休日の朝食



休日の朝食は色々挟んでサンドウィッチ。
自家製ジェノバソースとアンチョビ、合鴨や野菜をアレコレ切って食卓へ並べます。
特に最近は、ヴェルダンのパンスライサー(ブレッドナイフ)を購入したので使いたくて。
ブレッドナイフも2年悩みました。(笑)
とにかく形が気に入ったものが大前提。
そして、使い勝手がついてくる・・・。
当初ライヨールのブレッドナイフにしようと思っていたのですが
ナイフの細いラインに切れ味に不安が。
直接お店に見に行ったりも下のですが
コレは切って見ないと分からないですね。
そうこうしている間にこのナイフを見つけてしまった。
価格が安いので失敗しても良いかな?って思って決断しました。
このナイフ恐ろしく切れました。
面白くて合鴨も完熟トマトも切っちゃいました。
何でもっと早く買わなかったのだろう?って思った一品でした。
2007.07.13
有次の鰹節削り器

有次の鰹節削りを購入しました。
刃物屋さんというと、関東では木屋、
関西では有次といった感じがあります。
鰹節削り器も何年も探し続けというか調べ続けたのですが
有次のツマミできめました。
お店で側だけ念入りにみている様子を見て
お店の方に「うちは刃物やですから」って
言われましたが、
刃物屋さんだから刃物が良いのは当たり前。
それ以外の部分がみたいのです。
それに、切れ味が・・・って言っても
包丁ならともかく鰹節削りは使ったことがないのですから
比べようがありませんし。
でも、これにして良かった。
何度みてもツマミが可愛い。
他の店のものは引き出しには黒い引き手が使われている
ものばかりでした。
箱も、高くなると漆を塗られているものも多いのですが
何か、「the和」といった感じで、強すぎる。
有次さんの鰹節削りはさり気ない美しさを感じます。
大工さんも京都と関東では全く手が違うと
言われていますが(今はどうだか分かりませんが)
鰹節削り器で実感しました。
2007.07.11
Teema
2007.07.10
香合

青山のグランピエで香合らしきものを購入しました。
薬味入れなのかもしれませんが。
結局使いたい用途に変えてしまうので、どちらでも
同じですね。
最近おめでたい柄のものがとっても気になるので
瓢箪柄はお気に入り。
今欲しいものの中に、瓢箪の文様が描かれた
正木春蔵さんの5寸皿があります。
六本木のSAVOIR VIVREさんで見かけて気になって。
食器もしまうところが無限にあれば良いのですが。
かぼちゃはデットストックものだそうです。
ちょっと薄汚れていましたが漂白したらピッカピカ。
白磁好きなのでたまりません!
GRANPIEグランピエ
〒150-0001. 東京都渋谷区神宮前3-38-12パズル青山
TEL03-3405-7269. FAX03-3406-7260
SAVOIR VIVRE
住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 3F
2007.07.08
テーブル
2007.07.06
名刺入

木工の中澤さん新作途中経過の写真が届いたので更新しました。
名刺入れですって。
素敵ですね〜。
早速注文しちゃいました。
今回は木地の目が細かいものを使っているので
中に真鍮の仕切りを入れることから外側は
金の漆で仕上げるそうです。
私は、柿渋っぽい感じで黒い拭き漆で仕上げてもらいたい
とお願いしました。
名刺入れは格好のよさで何度も買い換えているのですが
一生使っていこう!と思えたものが今までなく
結局手帳に名刺を忍ばせています。
世の中の製品は使うほどに味の出るものが少ないですね。
ですから中澤さんの名刺入れは仕上がりが楽しみです。
出来上がったら金漆も、私の注文の品も両方お披露目したいと
思います。
中澤さんよろしくね。
2007.07.01
巻きスカート
着物をほどいて巻きスカートを作りました。
数年前に着物をほどいて巻きスカートに仕立ててくれる方を
紹介してもらい、母から譲り受けた着物でお願いしようと
思っていたのですが、仕上り写真やサンプルがないというので
躊躇して止めてしまいました。
数年たって、昆布尚子さんの「きもの地で、今着たい服」に
巻きスカートが載っていたので
仕覆用に購入していた着物で作りました。
今度は失敗しても仕覆用に使えば良いですし。
着物のリメイク本というと、どっぷり和のテイストあふれる
衣装になるものが多いのですが、この本は全く違いました。
生地を選ぶときに、和のテイストじゃないものを選んでいるそうです。
洋服の形も、違和感なく着られる形で素敵なものばかり。
レトロなワンピースとかとっても可愛いくて脱帽です。
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