2007.06.29
楕円籠
2007.06.28
古袱紗
2007.06.27
廃油石鹸
家であまり揚げ物はしないのですが、時々揚げ物をしたときには
次の揚げ物dayまで時間が空いてしまうので
ペットボトルに詰め替えて貯まると石鹸にしています。
これが物凄い洗浄力。
おまけに香料が入っていないのでキッチンで使用しても
気になりません。
特に冬場はストーブの灯油がついた手の匂いがスッキリ。
市販の石鹸だと何度洗っても匂いが取れないことが多く
これを作る様になって大助かりです。
これを作り始めてからお風呂用の石鹸として
マルセイユ石鹸も作るようになりました。
肌の弱い主人もコノ石鹸だとピリピリしないので
うちの定番になりました。
私は木幡有樹子さんの「はじめての手作り石けん」を
みて作ってみましたが、前田京子さんのレシピでも
つくってみようとおもっています。
一度つくるとしばらく使えるので、まだ少し先になる
とおもいますが。
2007.06.25
蝋燭

先日の蝋燭に続いて第二弾。
とにかく、蝋燭大好きです。
形にも好みがあり、基本的には普通の四角とかの
キューブ型や円筒形などの大きめのものが好みです。
そのままドスンと置いてお風呂などで使っています。
それと今回のように小さい蝋燭を並べて
好きな器に砂利を敷いて使う感じが好みです。
今回の蝋燭は随分前に青山の saya gaya で購入、
器は表参道と明治通りの交差するあたりにある原宿陶画舎で
購入しました。
陶画舎は本来陶絵付けの学院で、地下のshopで教材になる絵付けするための白磁のお皿ばかりが取り揃えてあり、一般の方も購入できます。
地下に降りていく階段前にずらりと並べられた
白い器たちにそそられて、ついつい立ち寄ってしまうのです。
蝋燭は石の形の蝋燭です。
saya gayaは店内もとっても素敵な雑貨屋さんです。
saya gaya
〒150-0001 渋谷区神宮前1-2-12
TEL: 03-5414-6018
陶画舎
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-11原宿グリーンファンタジアビル
TEL:03-3796-3013
2007.06.23
パネル

去年のお正月に青山にあった真木テキスタイルスタジオ
での最後の端裂市に行ってきました。
端裂を数点セットにして販売しているので
こっちにはコノ裂が素敵、でもあっちはアレが入っている
などと繰り返し見入っていると
次から次へと売れて又新しいものが補充され、
ようやく決まりそうだった所が振り出しに戻ったりして、
そう広くは無い店舗に数時間いたと思います。
こんな時、嫌がらずに付き合ってくれるのは木工の中澤さん。
彼女は一人ストールを物色。
私達二人で行動しても気がつくと
大体別々のものを見て勝手に行動。
最後に出会うといった感じ。
今まで一緒に居たのは萩原末次郎さんの工房だけかな?
ここはさすがに、6畳一間なので
居なくなることはありませんでした。
この時は、二人とも作品を目の前にずらっと並べていただいて
カルタか百人一首のように物凄い手の速さで、どんどんゲット。
お互いの存在がライバルになっていたような・・・。
ここでも数時間篭城し、萩原さんにはご迷惑を
おかけしました。
さて、端裂ですが購入して帰ってきて数週間何を作るか悩んだ末
しばらく作るのは止めました。
布本来が美しいので、パネルにいれて飾ることに・・・。
そんなコンナで結局未だに作るものが定まらずパネルに
入ったままの布ですが、案外コレが一番良いのかもしれません。
2007.06.22
菓子切り
2007.06.21
タオル籠
2007.06.20
グランピエの器

蝋燭を入れている器は青山キラー通りにあるグランピエの器。
このお店スペイン、インド、トルコ、イラン、パキスタン、
タイ、ミャンマーから集めた食器、布、敷物、鉢、農具などが
置かれている面白いお店です。
いつも同じものがあるわけでなく、ポツリポツリと
良い物がでてくるので、青山まで行ったときには
必ず立ち寄ることにしています。
卸売りもやっているので、時々、グランピエのタグが
ついたものを鎌倉あたりで見かけたりすると
思いだしたように又、足を運ぶ事に・・・。
同じビルの中に4店舗のグランピエが入っていて
私はもっぱら1階の3店舗だけ覗くことが多いです。
2階の店舗はキリムなどの布製品を扱っているので
買う予定があるときだけになってしまいます。
この器果物などを盛ろうと考えて購入したのですが
砂利を入れて蝋燭をポツポツと置いたら案外素敵。
週末はゆっくり食事をしながらお酒を呑むので
こんな時間には素敵な明かりを燈してくれます。
このサイズの器は数回足を運んでやっと行き当たりました。
タイミングなんですよね。
2007.06.18
にしん鉢

先日、西荻窪の「仙遊堂」で写真の「にしん鉢」を購入しました。
にしん鉢というと、普通は四角い物だと思うのですが
こちらも、にしん鉢だそうです。
その「にしん鉢」に水差し用の蓋を付けていただきました。
自作とまでは行きませんが、茶道のお道具を
見立てて使える楽しさは格別です。
茶道を習っているときには全く、お道具に興味も無く
嗜み程度に考えて嫌々通っていましたが、
仕覆を作り始めてから、お道具に興味を持ち始め
又ちょっと通ってみたくなりました。
考えてみれば、茶道なんて元々はこういったお道具を
披露する楽しい場だったのではないかと思います。
作法ばかり教え込む教室が多く残念です。
この「仙遊堂」さん品揃えが中々良いので時々通っています。
西荻窪というと、「魯山」は有名店で店主の方も素敵ですが
又違った品揃えで、両方ともお気に入りのお店です。
2007.06.17
手さげ籠

丸籐で少し洋風な手さげ籠をつくりました。
先日、池袋の「全国伝統的工芸品センター」で
籠の展覧会があり、見に行きましたが、
工程を考えると高いお値段になるのは
しょうがないと思うのですが、やっぱり高い。
普段使いの籠などは自作に限りますね。
2007.06.16
手さげ籠
2007.06.15
こども椅子
2007.06.13
ソーイングセット
2007.06.10
木製フック


「なかぐろや」さんにフックを作って頂きました。
私好みのフックに感動!
これ以外にももう少し太めのモノも作って頂きました。
太めのモノは窓の両脇につけてワイヤーを張り、
白いポシャギでも吊ろうかと考えています。
市販のカーテンレールやフック類は
金属のギラギラしたものが多かったり、
大げさなデザインのものになったり、
このフックはウチの救世主でした。
とても丁寧に作ってあり大切な一品です。
花入れは、横須賀「ドブ板通り」にあるアンティークショップ&Cafe
「月印」オーナーからの頂き物。
底が傷んでいたので、中に小さな瓶を入れて使用しています。
古い花入れにシックリはまるフックはさすが!
もう少し紐の掛け方を考えてあげないと申し訳ないですね。
2007.06.09
コスチュームジュエリー

Silver Moon で購入したコスチュームジュエリーのイヤリング達を
ブローチに作り変えました。
左下はAvon、右下はSarah Coventryのイヤリング。
裏の刻印がついている部分を外してしまうのに少し躊躇しましたが
イヤリングは使わないのでしょうがない・・・。
イヤリングの片割れは皮紐を通してペンダントトップや、帯止めに。
こんな昆虫シリーズもあり、日本に無いアイテムがお気に入り。
2007.06.01
道中籠

新しい道中籠を製作しました。
今回は友人への贈り物なので
少し細かい部分に気を使って作ってみました。
御紐は正絹で、御紐の先に飾りをつけ、結び目を隠してみました。
彼女の好みを想像して裂を選びましたが喜んで頂けるか・・・。
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