2008.08.19

こぎん刺しバック

こぎんバック2 こぎんバック
義母が作った「こぎん刺し」の鞄たちが届きました。
ショルダーバックと、かなり大き目のトートバック。
他にお財布とポーチも2個入っていました。
鞄などに仕立てるのはバック屋さんにお願いしている
ということ。
一緒に反物も一つ頂きました。
紫の総絞り。
絞りが細かくて何時もお願いする所に仕立てに出したら
「大切にしなさいね。こんなの今、買えないよ」と。
コノ反物、元は主人の祖母が義母に買ってくれたもの。
祖母の姉妹が呉服屋さんに嫁いでいたので
反物を購入する事も多かったとか。
仕立て上がりが楽しみです。
似合う帯を買わないと。
2008.08.16

こぎん刺しの手さげ

こぎん刺し こぎん刺し2
こちらは主人の母が作った「こぎん刺し」の手さげ袋。
義母は紺地に白い糸のオーソドックスなものが一番好きなようで
今までは紺地に白か、赤糸しか見たこと無かったのですが
最近変わったものを作り始めているようで、こちらを持っていました。
日本のデザインというよりは、ちょっと北欧のニュアンスが入るきがして
凄く気に入りました。
使い古しなのでコレはもらえませんでしたが新しいものを作ってくれるとか。
使い古した感じも良い感じなのでコレでいいのにと思いつつ
それでは追いはぎっぽいので我慢する事に。
持ち手も柄が入っていて可愛い。
この日は、こぎん刺しの生地をバックやさんに持ち込んで作ってもらった
ハンドバックや大ぶりなショルダーバック、お財布にポーチ色々頂いちゃいました。
歳をとっても活躍しそうなものたちなので大切に使わせてもらおうと思います。



2008.06.15

ご近所さんの手作り石鹸

ご近所さんの手作り石鹸

歩いて行き来が出来る近さで唯一のお友達から
手作り石鹸を頂きました。
時々ギターを持って遊びに来てくれる主人のお友達、男性です。
ある日ギターで遊んだ後3人で、お酒を呑みながら
石鹸の話で盛り上がり、彼は自分で作ってしまいました。
さすが!
それからは、石鹸枠でお友達認定してもらいました。
昨日の夜、初めて出来上がった石鹸を主人が頂いてきたので
早速今日は、試供です。
泡立ちがちょっと少ない気がしましたが、あとは良い感じに仕上がっていました。
これを後、2ヶ月くらい熟成させるとかなりシットリした
良い石鹸になると思います。
手作り石鹸は1ヶ月くらいの熟成期間で使えるようになるのですが
これが3ヶ月以上熟成させると、ある時突然シットリ感が増していて違う石鹸か?
と言うくらいに感じます。
最近石鹸作りに間を空けてしまったので、
今ある石鹸は前回大量に作った石鹸の残りだけ。
凄く良い状態になっていて使うたびに一人ニンマリしています。

2008.06.13

TATTE by TATTE

はがき

すっかり年賀状のやりとりばかりになってしまった
お友達の建元節子さんから期間限定ショップの案内状を頂きました。
個展の案内などを頂くたびに、彼女の精力的な活動に
感心します。
今回は、6月16日〜20まで南青山のRocofで行われるそうです。
久しぶりに会いに行って来ようかな。
2008.04.23

アンザイさんとツチノコ

アンザイさん ツチノコ


エディターのきょうちゃんから笑えるネタ人形の画像が届きました。
7月に出産を控えたきょうちゃんが只今出産休暇中で、
もくもくと子ども用品をつくっているようです。
今回画像が送られてきたのは、安産祈願のお守りをパンツの中に
隠し持つ事が出来るアンザイさん。
名前の由来はもちろんアンザン→アンザイらしい・・・。
そしてツチノコ。カラフルなカラーといい、きょうちゃんらしい人形に
おもわずプププッ!
ツチノコは口の中に鈴がついていて振り回すと鳴るそうです。
そこが可愛いですね。
あまりに面白かったのでご紹介しました。

2008.03.31

漆塗りの匙

中澤匙
「なかぐろや」さんから新作の匙画像がとどきました。
今回の匙は根来塗りを意識して仕上げたそうです。
雰囲気がでています。
漆塗りの器は骨董屋さんでは
立派な塗りのものでもかなりお値段が安いように思います。
これは、普段使いにあまり用いられないから需要が
ないせいだとおもいますが、案外使ってみると
そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
さすがに食器洗い機には入れませんけど。
うちでは数枚朱塗りの器を使っていますが
それが食卓に上るとぐっと華やかになるので
中身が伴わなくても美味しく感じるように思うので
お助けアイテムです。
日本の伝統を伝える職人さんたちが増えると良いです。



2007.11.13

塗り箸

箸&箸入れ

「なかぐろや」さんより新作の塗り箸画像が届きました。
漆の質感が素敵ですね。
以前初めて作ったお箸&お箸箱を見せていただいた事が
ありますが、そちらも漆なしでも素敵な一品でした。
最初の一つというのは何か力強さがあり
一番やりたい事がはっきりした作品に仕上がるように
思います。
一人の作家さんの作品を経過を追ってみていかるのは
贅沢な楽しみ方です。
2007.10.30

木製名刺入れ

名刺入 名刺入2 名刺入1

以前、製作途中の名刺入れ写真を「なかぐろや」さんから送って頂きました。
あれから名刺入れが仕上がったと報告写真が届きました。
材は、欅。赤いワトコオイルで仕上げたそうです。
名刺を出し入れするための黒いポッチは漆仕上げ。
ポッチを外側(写真下側)へスライドさせると
名刺が出る幅まで移動する仕組みになっています。
艶々の木肌が素晴らしい仕上がりです。

2007.07.06

名刺入

開く 閉まる

木工の中澤さん新作途中経過の写真が届いたので更新しました。
名刺入れですって。
素敵ですね〜。
早速注文しちゃいました。
今回は木地の目が細かいものを使っているので
中に真鍮の仕切りを入れることから外側は
金ので仕上げるそうです。
私は、柿渋っぽい感じで黒い拭きで仕上げてもらいたい
とお願いしました。
名刺入れは格好のよさで何度も買い換えているのですが
一生使っていこう!と思えたものが今までなく
結局手帳に名刺を忍ばせています。
世の中の製品は使うほどに味の出るものが少ないですね。
ですから中澤さんの名刺入れは仕上がりが楽しみです。
出来上がったら金も、私の注文の品も両方お披露目したいと
思います。
中澤さんよろしくね。
2007.06.10

木製フック

フック1 フック2
  
フック3  フック4

「なかぐろや」さんにフックを作って頂きました。
私好みのフックに感動!
これ以外にももう少し太めのモノも作って頂きました。
太めのモノは窓の両脇につけてワイヤーを張り、
白いポシャギでも吊ろうかと考えています。
市販のカーテンレールやフック類は
金属のギラギラしたものが多かったり、
大げさなデザインのものになったり、
このフックはウチの救世主でした。
とても丁寧に作ってあり大切な一品です。
花入れは、横須賀「ドブ板通り」にあるアンティークショップ&Cafe
月印」オーナーからの頂き物。
底が傷んでいたので、中に小さな瓶を入れて使用しています。
古い花入れにシックリはまるフックはさすが!
もう少し紐の掛け方を考えてあげないと申し訳ないですね。