2008.08.18
尿素入り廃油石鹸の使い心地
以前、今井龍弥さんの書籍を参考に尿素入り廃油石鹸を
仕込みましたが、今日始めて体を洗ってみました。
主人は昨日使ってみて、可も無く不可も無くという事でしたが
私も同様そんな感じでした。
コレは廃油が原因なのか鹸化率のせいなのか使った直後の
シットリ感があまり無いですが、時間を置くとスベスベには
なってきます。このスベスベ感は尿素なのか?
主人はオリーブオイルベースのしっとりスベスベになるレシピの石鹸でも
多少ピリピリ感があったりするのですが、尿素入り廃油石鹸は
それが全く無かったと。
それで、可も無く不可も無く。
気分的には廃油じゃない方が気持ちが良いかな。
仕込みましたが、今日始めて体を洗ってみました。
主人は昨日使ってみて、可も無く不可も無くという事でしたが
私も同様そんな感じでした。
コレは廃油が原因なのか鹸化率のせいなのか使った直後の
シットリ感があまり無いですが、時間を置くとスベスベには
なってきます。このスベスベ感は尿素なのか?
主人はオリーブオイルベースのしっとりスベスベになるレシピの石鹸でも
多少ピリピリ感があったりするのですが、尿素入り廃油石鹸は
それが全く無かったと。
それで、可も無く不可も無く。
気分的には廃油じゃない方が気持ちが良いかな。
2008.08.01
よもぎ石鹸
一昨日ひまわり油にヨモギの葉を10日間漬け込んだインフューズドオイルで
石鹸を仕込みました。
ヨモギの葉は乾燥しておいたものなので茶色く色づくかと思いましたが
全くというほど色はついていませんでした。
ただ、成分は抽出されているようで、トレースが早かった。
カモミールを煮出したものを入れたときにもトレースが早かったので
ハーブはトレースを出すのに有効のようです。
オイル等のレシピはこちら↓
ひまわり油 547g
パーム油 65g
ひまし油 83g
苛性ソーダ 82g
水 208g
鹸化率は82%。今まで85%で作る事が多かったのですが
85%ですと、15%の未反応オイルがシミのようになるので
少し鹸化率をあげてみました。
使い心地は85%で良い感じですけど、人にあげるときには
綺麗な色の方が良いとおもうのでギリギリのラインを模索中。
先日仕込んだ尿素入り石鹸を今日で一通り使いましたが鹸化率92%の
尿素石鹸Aはちょっと刺激が強い。他は先ず先ずでした。
尿素入りにすると保湿力がアップするといわれていますが
コレはまだ実感していません。
今回はじめてのひまわり油シリーズだったので初めてのオイルに
初めての尿素では、どちらがどの効用になっているのかが判断できず。
そこでヒマワリ油の尿素無し石鹸(ヨモギ入)を今回仕込んだわけですが
これも楽しみです。
解禁は9月に入ってからです。
今日始めて使ったのは尿素石鹸B。自作ニワトリ刻印ですが
これは尿素石鹸シリーズの中で一番私には良かった。
スベスベ。
でも主人には尿素石鹸Cが良かったと。
肌の弱い主人でもピリピリ感が全く無かったと申しておりました。
石鹸を仕込みました。
ヨモギの葉は乾燥しておいたものなので茶色く色づくかと思いましたが
全くというほど色はついていませんでした。
ただ、成分は抽出されているようで、トレースが早かった。
カモミールを煮出したものを入れたときにもトレースが早かったので
ハーブはトレースを出すのに有効のようです。
オイル等のレシピはこちら↓
ひまわり油 547g
パーム油 65g
ひまし油 83g
苛性ソーダ 82g
水 208g
鹸化率は82%。今まで85%で作る事が多かったのですが
85%ですと、15%の未反応オイルがシミのようになるので
少し鹸化率をあげてみました。
使い心地は85%で良い感じですけど、人にあげるときには
綺麗な色の方が良いとおもうのでギリギリのラインを模索中。
先日仕込んだ尿素入り石鹸を今日で一通り使いましたが鹸化率92%の
尿素石鹸Aはちょっと刺激が強い。他は先ず先ずでした。
尿素入りにすると保湿力がアップするといわれていますが
コレはまだ実感していません。
今回はじめてのひまわり油シリーズだったので初めてのオイルに
初めての尿素では、どちらがどの効用になっているのかが判断できず。
そこでヒマワリ油の尿素無し石鹸(ヨモギ入)を今回仕込んだわけですが
これも楽しみです。
解禁は9月に入ってからです。
今日始めて使ったのは尿素石鹸B。自作ニワトリ刻印ですが
これは尿素石鹸シリーズの中で一番私には良かった。
スベスベ。
でも主人には尿素石鹸Cが良かったと。
肌の弱い主人でもピリピリ感が全く無かったと申しておりました。
2008.07.03
尿素石鹸C

ラズベリーの蔓がどんどん延びてしまうので少し剪定。
切った蔓を森山雅夫さんの花入れに活けました。
今日は、最後に残っていた「ひまわり油とラード」の石鹸に刻印。
まだ、少し軟らかいのですがギリギリくらいかな。
先日新たに下絵を描いた主人の絵で印を。

サイン入りですが、ちょっと良く分からない感じ。
今後は彼の譜面印に使ってもらおう。
同じ日に製作した石鹸4種はコレが最後の型出し。
油によって型出しの時期がずれます。
尿素入り石鹸は型入れした直後はかなりアンモニア臭が臭い感じでしたけど
今日は全く匂わなくなっています。
型出し直後に匂いがきつくて少し心配しましたが
アンモニア臭は消えるので大丈夫でした。
そして鯵の南蛮漬けを作りました。
南蛮漬けは野菜がたっぷり食べられるのと
お酢が健康に良い感じがして夏には良く作ります。
保存も少しきくので、毎回大量につくってしまうのですが
今回も豆鯵40尾と作りすぎてお裾分け。
柄は珍しくないのですが、サイズが4寸の印判のお皿は
あまり見かけません。こちらは使い勝手が良いので
毎回食卓にのる一皿です。

2008.06.30
尿素石鹸B
2008.06.18
尿素石けんレシピ
先日作った尿素石鹸のレシピを下記に。
今回廃油に尿素を混ぜた石鹸とヒマワリ油とラードの組み合わせの
石鹸を作ってみたかったのですが、作ろうと思った瞬間
一度全てのオイルを一掃してしまおうと思いたって
急遽A,Bの2種に手を出してしまいました。
オイルの特性は大きくグループ分けできるので、
最終的な想像した石鹸の特性に合うオイル郡から自分の予算に合わせて
選べば良いと思っています。
最近はオリーブオイルだけでも良いかなと。
どこでも手に入り、万能ですから。
石鹸A:鹸化率 92%
前田京子さんの特製マルセイユ石鹸レシピを一部変更して
オリーブオイルの足りない分をヒマワリ油で代用し,鹸化率をアップしたもの。
シャンプー用としても使おうと思い、鹸化率高めの設定。
型入れまで8時間
ひまわり油 269g
オリーブオイル(ピュア) 191g
パームオイル 64g
ココナツオイル 112g
苛性ソーダ 95g
水 250g(オイル総重量の40%)
尿素 25g(オイル総重量の4%)
蜂蜜 小匙2
石鹸B: 鹸化率85%
木幡有樹子さんのシンプル石鹸をイメージしましたが
このレシピを見てソレを想像できる人は居ないでしょう。
ホントに最後に残ったオイル処分という感じ。
型入れまで3時間
ひまわり油 100g
パームオイル 188g
ココナツオイル 112g
ひまし油 50g
椿油 50g
苛性ソーダ 63g
水 170g(オイル総重量の34%)
尿素 20g(オイル総重量の4%)
ココナツミルクパウダー 大匙2
石鹸C: 鹸化率 85%
ラードは全体量の1/3くらいの方が良いらしいですが
105gしか手元に無かったので、その在庫量で決まった配合。
型入れまで20時間
ひまわり油 395g
ラード 105g
苛性ソーダ 57g
精製水 180g(オイル総重量の36%)
尿素 20g(オイル総重量の4%)
ココナツミルクパウダー 大匙2
ローズマリーエッセンシャルオイル
石鹸D: 鹸化率
廃油の場合、色んなオイルの混ざりだったり、不純物も入っているので
オイル重量の13%と書かれていたものを参考に。
型入れまで5分。(ペットボトル法を用いたので大丈夫だそうです)
廃油 400g
尿素 16g
苛性ソーダ 52g
水 160g
ローズマリーエッセンシャルオイル
前田京子さんのレシピは水分量が多い事もあり、固まりにくいのですが
出来上がった石鹸はマイルドで良い石鹸。
木幡有樹子さんの石鹸は作りやすいのですが、ちょっと仕上がりが
ハードな印象。
今回廃油に尿素を混ぜた石鹸とヒマワリ油とラードの組み合わせの
石鹸を作ってみたかったのですが、作ろうと思った瞬間
一度全てのオイルを一掃してしまおうと思いたって
急遽A,Bの2種に手を出してしまいました。
オイルの特性は大きくグループ分けできるので、
最終的な想像した石鹸の特性に合うオイル郡から自分の予算に合わせて
選べば良いと思っています。
最近はオリーブオイルだけでも良いかなと。
どこでも手に入り、万能ですから。
石鹸A:鹸化率 92%
前田京子さんの特製マルセイユ石鹸レシピを一部変更して
オリーブオイルの足りない分をヒマワリ油で代用し,鹸化率をアップしたもの。
シャンプー用としても使おうと思い、鹸化率高めの設定。
型入れまで8時間
ひまわり油 269g
オリーブオイル(ピュア) 191g
パームオイル 64g
ココナツオイル 112g
苛性ソーダ 95g
水 250g(オイル総重量の40%)
尿素 25g(オイル総重量の4%)
蜂蜜 小匙2
石鹸B: 鹸化率85%
木幡有樹子さんのシンプル石鹸をイメージしましたが
このレシピを見てソレを想像できる人は居ないでしょう。
ホントに最後に残ったオイル処分という感じ。
型入れまで3時間
ひまわり油 100g
パームオイル 188g
ココナツオイル 112g
ひまし油 50g
椿油 50g
苛性ソーダ 63g
水 170g(オイル総重量の34%)
尿素 20g(オイル総重量の4%)
ココナツミルクパウダー 大匙2
石鹸C: 鹸化率 85%
ラードは全体量の1/3くらいの方が良いらしいですが
105gしか手元に無かったので、その在庫量で決まった配合。
型入れまで20時間
ひまわり油 395g
ラード 105g
苛性ソーダ 57g
精製水 180g(オイル総重量の36%)
尿素 20g(オイル総重量の4%)
ココナツミルクパウダー 大匙2
ローズマリーエッセンシャルオイル
石鹸D: 鹸化率
廃油の場合、色んなオイルの混ざりだったり、不純物も入っているので
オイル重量の13%と書かれていたものを参考に。
型入れまで5分。(ペットボトル法を用いたので大丈夫だそうです)
廃油 400g
尿素 16g
苛性ソーダ 52g
水 160g
ローズマリーエッセンシャルオイル
前田京子さんのレシピは水分量が多い事もあり、固まりにくいのですが
出来上がった石鹸はマイルドで良い石鹸。
木幡有樹子さんの石鹸は作りやすいのですが、ちょっと仕上がりが
ハードな印象。
2008.06.17
手作り尿素石鹸

漸く、重すぎる腰をあげて久しぶりに石鹸を作りました。
前回一気に3個仕込んだので、無くなるまで間がありました。
在庫の石鹸も残すところ1ヶ月分くらいかと心配になっては居たのですが
やっと、入れてみたかった尿素を入れた石鹸を4種仕込み、へとへとです。
詳細のデータは叉後日として、写真の石鹸(タネ)は、ラードとヒマワリ油の石鹸。
コレは本日3個目のものだったのですが、気が緩んできたのか
手を抜いたら全然固まらず、途中分離しかけたので、慌てて湯煎をして
ペットボトル法に変えました。
ペットボトルを使うと泡だて器で攪拌するより良く混ざります。
今日は、20時まで粘りましたが、この3個目の石鹸だけ型入れまでは行きませんでした。
他3つは型入れまで成功。
久しぶりにワクワクする石鹸です。
2008.02.29
手作り石鹸

前回前田京子さんのレシピで石鹸を作った所好評だったので
まとめて石鹸を仕込みました。
今日は型だしです。
2本は特製マルセイユ石鹸にシアバターと蜂蜜を加えたもの。
残り2本は100%オリーブオイルのマルセイユ石鹸にシアバター&蜂蜜、
椿油のシャンプーバーに蜂蜜を加えたもの。
全て今回はラベンダーのエッセンシャルオイルで香り付けしました。
私は香りは無くても良いのですが、今回はきょうちゃんのご希望。
便乗して主人も香り付けを希望。
顔を洗うときに石鹸が油の香りがするのが気になるとか。
100%オリーブオイルは今まで敷居が高くて作っていませんでした。
価格としては高いものではないのですが、100%オリーブオイルですと
凄くトレースが出にくい(固まりにくい)とか。
このトレースをだすのに普段でも結構力業。
コレ以上?と思ったら始める前から疲れてしまった。
ですから今回出来上がるのが凄い楽しみです。
随分前から約束している松本錦華さんにもさしあげないと。
今回は一気に4本つくりました。
ココの所石鹸作る時間がとれなかったので
底をついてきてしまって慌てました。
市販の石鹸を使うと冬の乾燥時期はカサカサ。
頭からつま先までシットリスベスベで居たいので頑張って仕込みました。
2008.01.30
お風呂の楽しみマルセイユ石鹸

お友達に前田京子さんの著書「お風呂の愉しみ」で紹介されているレシピで
作られ発売されている太陽油脂の「お風呂の愉しみマルセイユ石鹸」
を頂きました。
早速昨日お風呂で使ってみる事に。
自分で作る石鹸より少し硬めでしっかりした石鹸でした。
溶けにくそうで良い感じ。
本を読むと前田京子さんは重たい感じの石鹸があまり好みでは
ないと書かれているせいか、少しさっぱり目。
私は、このレシピにシアバターを足していますが
今の時期だとしっとり度合いが高いほうが良いかな。
ココの所急に寒くなって昨日から少々風邪気味。
肌もかさついているので。
全く同じではないですけれども、殆ど同じレシピで作っているはずなのに
案外違うものになっていて面白いです。
手作り石鹸をされている方も一度使ってみると
良いかもしれません。
2007.12.03
手作りマルセイユ石鹸

前田京子さんレシピにシアバターをスーパーファットにして
しっとり石鹸をつくりました。
毎回レシピ通りに一度作ってみようと
手を出すのですが何故か途中で変更。
籠中、右が先日作った椿油の石鹸、マルセイユ石鹸が真ん中
左端は廃油石鹸です。
廃油石鹸が底をついてきて細かく刻んだものだけになってしまったので
キッチン用にジェル状にして使っています。
ジェルの入れ物は有田・大日窯の片口。
鎌倉のもやい工芸さんから出発した久保徹さんの遺作展に
間に合わず下北沢のPecheさんで購入しました。
ペリカンのような口が気に入って購入したのですが
コレは水切れがわるくてお酒にはちょっと向いていませんでした。
でも形の愛らしさで気に入っています。
奥様が図案を描かれているという事ですが
大日窯の和とも洋とも言いがたい
ストライプの蕎麦猪口なども素敵です。
特に色使いが可愛い。
残念ながら持っていませんが・・。
2007.11.26
椿油石鹸

最近ようやく石鹸つくりも肩を張らずに
取り組めるようになってきました。
苛性ソーダを使うのでやはり緊張はしますが。
今回はシャンプー用に使いたいという
Silver Moon オーナーの一言から
椿油メインの石鹸を作ってみました。
椿油200g
ココナツオイル130g
パームオイル150g
ひまし油20g
精製水170g
苛性ソーダ70g
鹸化率92.5%の石鹸です。
シャンプーバーなのでべとつかない様に
さっぱり目の石鹸です。


