FC2ブログ

02-11,2011

画像 719
お友達の作った籠に丸棒の取っ手を
つけてみました。
取っ手がつくと肥料籠っぽくて可愛いです。
タオル入れにしようと思ったけれど
主人の溢れるほどあるケーブル入れになってしまった。
ちょっと想像と違う。

取っ手

08-21,2010

画像 220
以前作った籠の持ち手が取れたので
手をつけ直しました。
この籠は大きいので、ついつい
沢山荷物をいれてしまい重量オーバー。
4つ編みで手を仕上げていますが
持ち手が細いとどうしても手が痛くなるので
これに革を巻こうかと。
持ち手をつけるてしまったけれど
其の前に革を巻いておけば
作業しやすかったと後悔しています。

籐籠の持ち手

05-26,2009

画像 383 コピー
蔵前まで持ち手に使う革紐をを買いに行ってきました。
蔵前では有名な角田商店の向かいにあるお店。
名前は忘れてしまいました。
もう少し革が薄いものを探していたのですが
全てが理想という革紐を探すのは困難です。
でも、まずまず満足。

来客用脱衣籠

05-25,2009

画像 368来客用脱衣籠をつくりました。
3mmの丸籐を使いましたが透かしが多かった為少々撓ります。
少し違う素材で取っ手をつけたいのですが、
あれこれ考えていたら本体仕上がってから既に半月くらい。

買い物籠

12-05,2008

画像 498
料理人の方たちが下げているような
籠が欲しくて作る事にしました。
275×380×高さ220(単位mm)。
これだけ大きいと底に補強が必要かも。
本体は殆ど出来上がりましたが
持ち手を考え中。
いつも持ち手で悩んでいます。

引っ掛けフープの造り方

08-02,2008

引っ掛けループ
正面を決めたら、後ろの中心に輪をつくって
それに籐を絡げていけばできあがり。
このときは、2重に絡げました。
1度絡げたら籐内部へ差し戻しもう一度
ループ左側から表にだして絡げたものに沿って
叉絡げる。
取っ手を付けるときと同様です。

2本縄編みの終点

08-02,2008

2本縄編み
2本縄編みは籐を半分に折って(輪にして)
輪の部分を縦芯にかけてネジル形で隣の縦芯にかけていく。
(交差していくとでもいうのか)
最後の始末ですが、写真手前に2本でてきている籐の
右側は、後ろ斜めにある籐の先端。
最初の輪の縦芯右側に後ろから前へ出すと止まります。
手で持っているほうの籐はそのまま何もせず大丈夫。
前にでている2本をきれば出来上がり。

籐籠縁・巻き込み方法

08-02,2008

巻き込み

籐を一本縦芯周囲にまわします。
このとき、5cmくらい重なりあうようにして
重なったところは、小刀で半分づつに裂いて
重ね合わせると全て均等な太さになります。
重なった籐付近の縦芯を一本もって
右となりの縦芯を4本前を回して5本目で後ろに入れ込む。(写真)
これを右へどんどん同じ事を繰り返し一周する。
これで巻き込みはできあがり。
縦芯の感覚が狭いときは6本目で後ろに入れ込むなど
調整をすると良いです。

花入れ

07-31,2008

2mmの丸籐65cmを32本真ん中に印をし
4本づつ8セットにわける。
縦4、横4で四つ目組み、周囲を2本縄編みで2周。
そのまま切らずに追いかけ素編みで4段。
切らずに2本縄編み(一本の芯を半分に折り、ねじる様に編む)で一周。
一本だけ切り、徐々にカーブを描くように素編みをしていく。
ここで素編み2周目に入ると、網目が上上と重なる部分がでてくるが
そこは其のまま上上で編み、次の縦芯にも上をかける。
(要するに2本まとめて上に編む)
次の段にくると叉上上と重なる部分がでてくるがココもそのまま上続きで編み
次の縦芯も上にあむ。(2本まとめて上に編む)
繰り返していくと3枚目の写真のように斜め上に上がっていく模様ができる。
底のカーブを作ったら、立ち上がり8cm続けて模様の入った素編みを繰り返す。
2本縄編み一周。
花入1 花入2 花入3
外側に一本籐をまわして巻き込み編み。
(4本前を通して5本目の後ろへまわす)
一周したら縁編みで終了。
正面を決めたら後ろに引っ掛けループをつくります。
花入2
淵が狭くてちょっとガタガタになってしまいましたが
形はまずまず。
できあがり。
花入





パン籠

06-19,2008

パン籠

途中まで作りかけていたパン籠を仕上げました。
其処の部分は四角い形で編み、側面を楕円に
変形させた籠。
取っ手は最後の仕上げなので、気が抜けてしまい
いい加減になりがちですが今日は成功。