2008.08.02

引っ掛けフープの造り方

引っ掛けループ
正面を決めたら、後ろの中心に輪をつくって
それに籐を絡げていけばできあがり。
このときは、2重に絡げました。
1度絡げたら籐内部へ差し戻しもう一度
ループ左側から表にだして絡げたものに沿って
叉絡げる。
取っ手を付けるときと同様です。

Posted at 09:14 | | COM(0) | TB(0) |
2008.08.02

2本縄編みの終点

2本縄編み
2本縄編みは籐を半分に折って(輪にして)
輪の部分を縦芯にかけてネジル形で隣の縦芯にかけていく。
(交差していくとでもいうのか)
最後の始末ですが、写真手前に2本でてきている籐の
右側は、後ろ斜めにある籐の先端。
最初の輪の縦芯右側に後ろから前へ出すと止まります。
手で持っているほうの籐はそのまま何もせず大丈夫。
前にでている2本をきれば出来上がり。
Posted at 09:08 | | COM(0) | TB(0) |
2008.08.02

籐籠縁・巻き込み方法

巻き込み

籐を一本縦芯周囲にまわします。
このとき、5cmくらい重なりあうようにして
重なったところは、小刀で半分づつに裂いて
重ね合わせると全て均等な太さになります。
重なった籐付近の縦芯を一本もって
右となりの縦芯を4本前を回して5本目で後ろに入れ込む。(写真)
これを右へどんどん同じ事を繰り返し一周する。
これで巻き込みはできあがり。
縦芯の感覚が狭いときは6本目で後ろに入れ込むなど
調整をすると良いです。
Posted at 09:03 | | COM(0) | TB(0) |
2008.07.31

花入れ

2mmの丸籐65cmを32本真ん中に印をし
4本づつ8セットにわける。
縦4、横4で四つ目組み、周囲を2本縄編みで2周。
そのまま切らずに追いかけ素編みで4段。
切らずに2本縄編み(一本の芯を半分に折り、ねじる様に編む)で一周。
一本だけ切り、徐々にカーブを描くように素編みをしていく。
ここで素編み2周目に入ると、網目が上上と重なる部分がでてくるが
そこは其のまま上上で編み、次の縦芯にも上をかける。
(要するに2本まとめて上に編む)
次の段にくると叉上上と重なる部分がでてくるがココもそのまま上続きで編み
次の縦芯も上にあむ。(2本まとめて上に編む)
繰り返していくと3枚目の写真のように斜め上に上がっていく模様ができる。
底のカーブを作ったら、立ち上がり8cm続けて模様の入った素編みを繰り返す。
2本縄編み一周。
花入1 花入2 花入3
外側に一本籐をまわして巻き込み編み。
(4本前を通して5本目の後ろへまわす)
一周したら縁編みで終了。
正面を決めたら後ろに引っ掛けループをつくります。
花入2
淵が狭くてちょっとガタガタになってしまいましたが
形はまずまず。
できあがり。
花入






Posted at 15:11 | | COM(0) | TB(0) |
2008.06.19

パン籠

パン籠

途中まで作りかけていたパン籠を仕上げました。
すかし部分が良い感じ。
其処の部分は四角い形で編み、側面を楕円に
変形させた籠です。
何時も失敗してばかりいる取っ手の巻き方。
今日は大成功。
取っ手は最後の仕上げなので、気が抜けてしまい
いい加減になりがち。

明日は平和島の骨董市。毎回中日に行きますが
今回は建元さんのショップと合わせて明日行く予定。
前回注文しておいたものが入っているといいけど。

Posted at 14:31 | | COM(0) | TB(0) |
2008.05.12

大葉の保存法

大葉

うちの大葉の保存法は、葉を洗ってからグラスに水を注いで
いれるだけ。
かなり持ちますし、流し台の前に置いておくと
使うのも楽チン。
冷蔵庫に入っていたりすると、ちょっと使うのが億劫になって
ついつい、まぁ良いか・・と。
そのうち葉が茶色くなっていたりするとがっかりしたりして。
この保存法だと無くなるのも一目でわかるので
買い足しも効率が良いです。
ちなみに長ネギは刻んで冷凍庫へ。
これも大変便利です。
黄色いグラスは青山のグランピエで購入したもの。
確かインドのグラスだったと・・。
淵がちょっとかけてしまったので大葉専用になっています。
金継ぎで直したいと思っているのですが
新漆でやった事があるのですが、
本漆は未経験。
本漆で挑戦しようと思いつつ新しく手を出す事って
先延ばし・・・。
まだまだ欠けたままになりそうです。


Posted at 07:06 | | COM(0) | TB(0) |
2008.05.04

籐のティッシュケース

ティッシュケース

来客用洗面所にティッシュケースを作りました。
普段使わない洗面所なので置きっ放しになると
ティッシュが湿気を持つので置かずに居たのですが
コレなら使わないときは別の用途に使えるので良いかと。
今、大き目の花器を作っていただいているのですが
これも、使わないときは傘たてに使える大きさでお願いしています。
傘たても、雨の日しか使いませんから普段花器に使えれば
違う用途で楽しめますし。
焼き上がりが楽しみです。

Posted at 00:39 | | COM(0) | TB(0) |
2008.04.20

くさり止め

籠小 くさり止 くさり止2

短い籐が沢山余っていたので小さい籠を数個つくりました。
毎年さくらんぼが届くときのお裾分け用に丁度良い?
ちょっと小さすぎか?などと思いつつ作りました。
最後の始末はくさり止め。
真ん中の写真の上向きに延びている籐を隣のわくへ入れると
鎖状になります。

Posted at 01:02 | | COM(0) | TB(0) |
2008.04.10

バスケット

バスケット

バスケットが完成しました。
今回のバスケットは取手がポイントです。
形重視なので持ちにくい。
車での移動用です。
お弁当なんかを入れるには丁度良いです。
取手は以前紹介した丸型取手に
一部分だけ皮籐を巻きました。

細部の写真はコレです。
取手2 取手1

前回皮籐を巻くときに割りと上側に目打ちを刺して皮籐を挟みこみましたが
今回は中央付近に目打ちを指して挟み込み
取手芯ギリギリのところで皮籐を切りました。
丁寧に作業しないとかなりの範囲が裂けてしまいます。


取手取付方は中央部から取り付けます。
中央部を井桁に組みまして2方向其々の端まで皮籐を延ばし(裏で)
丸く巻いた皮籐にあわせて2周だけ巻きつけて止め
残りは裏に何度か編み込んでしまいます。

中央部
取手取付中央


端部
取手取付端



取手取付裏





Posted at 13:59 | | COM(0) | TB(0) |
2008.01.14

パン籠

パン籠

少し大きめのパン籠を作りました。
週末は妹に頼まれたポンチョを作ろうと思っていましたが
気が変わってパン籠製作。
底の微妙なカーブが気に入っていますが
材料整理の為、短い籐ばかりで作ったので
ちょっと雑に仕上がった感じに見え残念。
Posted at 17:21 | | COM(0) | TB(0) |