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印の袋

05-25,2010

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先日作った3つの印に御仕覆を
仕立ててみました。
随分端折ってしまいましたが
底付け周りには真綿を入れて膨らみを
出しているので多少ぶつかっても大丈夫。

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仕覆 文鎮入れ

06-19,2009

画像 437父の日のプレゼント用に文鎮が仕上がってきたので御仕覆を仕上げました。これで準備万端。昨日は、これを仕上げてしまおうと思いつつ、少しだけ手をつけて葉山の「蓮」というギャラリーへでかけてしまった。28日まで此方で開催されている「みずあめや」さんの「万華鏡展」を見たくて。数年前から此方を知っていたのですが、やっと念願かなって見ることが出来ました。想像通り素晴らしかった。一番小さいもので13650円、万華鏡のお値段としては安くは無いと思うのですが実物を見たら安いと思うはず。兎に角見たことが無い形状の万華鏡。蓮のモティーフの万華鏡を購入してきました。ただ、殆ど売れてしまっていて、売られたものを預かって展示されているので予約という形でした。今回の万華鏡はいつもお世話になっている主人の母へのプレゼントに。納期予定日は2ヵ月後。夏に会うのが楽しみです。
「みずあめや」さんのHPはコチラ→ http://www.h4.dion.ne.jp/~mizuame/

続・硯の御仕覆

12-03,2008

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やっと、硯の御仕覆がしあがりました。
今日、送ろうと思いましたが、せっかくだから明日パンを焼いて
一緒に送ろうと思います。
一緒に先日作った姓名印と印泥を送る予定。
喜んでくれるといいけど。


硯の御仕覆

11-30,2008

義父へのお誕生日プレゼントの仕覆がやっと形になってきました。
中身はこちらの硯。
硯2
手順としては、製図をする事から始まり、
仮の生地で仕立てたものを着せて型紙からサイズ調整をします。
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そして本生地に型紙を写取って裁断し、縫っていきます。
今回は緞子を使用。
本生地は裏と表とつくり、底を貼り合わせます
あわせたら底の周囲に真綿(絹の綿)を細くよって巻きつけます。
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そして、本体の部分に薄く延ばした綿をはりつけ
動かないように周囲を糸で縫いとめていきます。
真綿を使う場合は生地に貼りついてくれるので
縫う必要がないような事を聞きましたが、さすがに
全体に真綿を使うのは高級すぎる・・。
底部分だけ真綿で本体は綿(めん)の綿(わた)を
使っています。
しかも青梅綿(めん素材)を使うのですが手に入りにくいので
布団綿を使用。
薄く延ばすのが案外大変です。
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生地を表に返して後は紐つけと脇の処理くらい。
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今週末は土日お休みができたので
今日は美容院にも行ってこれました。
すっきりしました。
でも、まだ紐付けが終わっていない。
これは今週中の課題にしよう。






伊藤組紐店

07-27,2008

伊藤組紐店
かがり糸が届きました。
太さは全て「並」色は上から「銀ねず」「「紫」「#23」「からし」の4種。
1束1,103円でした。
先日、神楽坂の椿屋さんで購入したお線香もそうでしたが、
丁寧な包装にうっとり。
特に人に差し上げるものは丁寧な包装をしていただくと、
それだけで此方で購入して良かったと思います。
頂く方の方も気持ちが良いだろと想像するので。
伊藤組紐店
届いたところで途中まで仕上げていた道中籠に御紐を付けることに。
今回は「かがり糸」(太い御紐を御裂地にとめている紐)だけが
伊藤組紐店さんのもの。
太い御紐は家に残っていたものの中からセレクトしました。
伊藤組紐店さんでは真田紐の種類も豊富。
この真田紐を帯締めとして求められる方が多いようです。
帯締めにもなる真田紐なんて素敵すぎる。
一度お店の方へも行ってみたいです。
かがり紐がきたので道中籠を仕上げました。
これはグランピエで購入したインドの布を使っています。
グランピエでは京都のスタッフが指示をだして
インドで製作させるものが多いとか。
面白い図案が多いので時々衝動買いしています。
道中籠


道中籠

07-18,2008

道中籠
インドの 御裂地で道中籠を作りました。
着物の裂地じゃなくても面白い仕上がりになりました。
おきにいりです。

御重の仕覆

12-24,2007

お重

半年前くらいに取り掛かっていた御重の仕覆が
ようやく仕上がりました。
こんなに時間がかかってしまったのも
実はサイズがピッタリ過ぎて御重の出し入れが
大変な事に気づいてしまってから
仕上げる気分になりませんでした。
再度作り直してみようと思っているので
京都から取り寄せた手組みの御紐を使わず
機械組みの御紐を代用しました。

茶杓入れ2

08-22,2007

象牙茶杓 男性用茶杓 卍裂

茶杓入れを仕立てました。
左は煤竹に象牙をあしらった茶杓に和更紗の裂
右は煤竹の茶杓に卍の文様が描かれた裂で仕立てました。
象牙があしらわれている方の茶杓は少し薄めの色ですが
これで最低150年は燻された煤竹だそうです。
最低というのは、囲炉裏の上で燻されている時に
直接煙があたっているところと、その裏になっていたりする箇所では
色が違うそうです。

そう考えると右の真っ黒い煤竹は、とても古いもの。
そして、右手の茶杓の節のところを見ていただくと
櫂先に向かって縦に筋が入っていますが
これは、100本に一本くらいしか取れない貴重な部位だとか。
この2本の茶杓も萩原末次郎さんの作品。
説明していただきながら貴重な1/100本を分けて頂きました。

自作の茶杓と茶杓入れ

08-21,2007

自作茶杓 茶杓入織り

萩原末次郎さんの茶杓体験教室に参加し、
煤竹で茶杓を作りました。
一日限りの茶杓作りですと、
櫂先(かいさき)を曲げるところは省略する事が多いらしのですが、
萩原さんは曲げるところから教えていただけました。

道中籠

08-12,2007

帯地籠


道中籠が仕上がりました。
これはお友達用。
喜んでいただけると良いけど。